住宅用窓ガラスフィルム施工における基本的な手業手順をご紹介します。

【防水養生】
フィルム施工時に洗浄液を使用するため、洗浄液が飛び散らないように養生します。

【清掃】
窓ガラスに付着している汚れを洗浄液を使い、スクレパ→ゴムワイパーの仕様手順で汚れを除去します。

【フィルムの貼り付け】
フィルムと窓ガラスに施工液を噴霧し、フィルムを窓ガラスに貼り付け位置決めをします。

【フィルムエッジカット】
サッシより2,3mmクリアランスを確保する必要があるため、エッジスペーサーでフィルムをカットします。

【本圧着】
フィルムとサッシのクリアランスが均一であることを確認すれば、スキージーで本圧着します。もしゴミなどが内側に付着していれば本圧着前に取り除きます。

【完成】
仕上げにフィルム表面を洗浄液を噴霧し、ゴムワイパーで清掃し、フィルムの周囲に残っている水分を白ヘラにペーパータオルを巻きつけて除去していきます。

最後にフィルム表面にキズ・水残り・ゴミなどの外観不良が無いか確認します。

養生シートは除去し、後片付けをし、写真のような窓ガラス2枚で作業時間の目安は、およそ1~2時間ほどとなります。